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2026.10.01

不登校生さん!フリースクール「ねお・てらこや」で一緒に学びませんか?

学校に行けなくても、学びは止まらない。「ねお・てらこや」が大切にしたいこと

「学校に行けていないけれど、勉強は大丈夫だろうか」

不登校のお子さんを持つ保護者の方から、よく聞かれる心配の一つです。

勉強の遅れが気になる。将来の進路が心配。でも、今は学校に戻ることだけを目標にするのではなく、子どもの心とペースを大切にしたい。

そんなご家庭に伝えたいのは、学びは、学校の教室の中だけで行われるものではないということです。

自分のペースで、学び直せる場所

e・フリースクールでは2021年の開校からこれまで、オンラインと対面で不登校生さんの個別の指導を行ってきました。実例はこちらをご覧ください。

それとは別にボランティアで毎週水曜日に不登校生さんの居場所「あっとイイズ」を開き、無料で教室を開放してきました。(当初はねおてらこやという名称でしたが「あっとイイズ」に名称変更いたしました)今年で3年目になります。記事はこちら

4年の間に不登校生さんはどんどん増えて2026年の文部科学省の発表では35万人とされています。個別指導だけではすくいきることが不可能な数字です。もう少し料金的に通いやすく、親しみやすい形のフリースクールが「ねお・てらこや」です。

「ねお・てらこや」では、オンライン学習システム「すらら」を活用し、一人ひとりに合った学びを支えていきます。すららは個人でも契約が可能ですが、オンライン教材を一人で主体的に学び進めるのは大変です。すららについてはこちらをクリック

すららの特徴は、学年にとらわれず、必要なところまで戻って学習できること。

今の学年の勉強についていくことを急ぐのではなく、つまずいたところまで戻って、本人のペースで学び直す。

誰かと比べる必要も、遅れを恥ずかしく思う必要もありません。

「わかった!」「できた!」という小さな積み重ねが、自信につながっていきます。

学ぶことは、子どもの興味から始まる

以前、私のブログで「さかなクンのおかあさん」について書きました。

子どもの好きなこと、夢中になれることを大切にし、その可能性を信じて支えること。

私は、そこに教育の大切な原点があると考えています。

勉強を無理に押しつけるのではなく、子ども自身が「これを学びたい」「もっと知りたい」と思えるようになること。

そして、いつか自分で学ぶ内容を選び、自分の力で学んでいけるようになること。

それが、ねお・てらこやの目指す姿です。

学校でも家庭でもない、もう一つの居場所

勉強だけが大切なのではありません。

家から一歩外に出て、人と出会い、誰かと話し、好きなことをして過ごす。

学校でも家庭でもない、もう一つの居場所があることで、社会とのつながりを持ち続けることができます。

今はゆっくり休みたい子も、少しずつ学び始めたい子も、それぞれのペースで大丈夫です。

未来の選択肢を、閉ざさないために

以前のブログでは、不登校を経験しながら中学受験に挑戦したお子さんや、学校以外の場所で学びながら進路を考えたご家庭についても紹介してきました。

学校に行けなかったからといって、将来の可能性がなくなるわけではありません。

中学・高校への進学、その先の大学受験など、未来にはさまざまな道があります。もちろん、全員が同じ道を目指す必要もありません。

大切なのは、今の子どもの状態を受け止めながら、将来の選択肢を少しずつ広げていくことです。

ねお・てらこやは、子どもたちが安心して過ごし、自分のペースで学び、自分らしい未来を選んでいけるよう応援していきます。

学校に行けない今も、子どもの成長は続いています。

その一歩を、一緒に支えていきたいと思っています。

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教室の詳しいことをお知りになりたい方は下記HPをご覧ください

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